Q:
治療に伴う放射線被曝が心配ですが…
A:
特に卵巣の被曝が心配になると思われますが、この種の検査、治療の中では決して長時間ではない手技です。
平均的な子宮筋腫塞栓術であれば、卵巣の被曝量は耐容できる放射線量より低いというデータの報告がありますので、まずは心配することはないでしょう。
もちろん、術者も撮影回数をできるだけ少なくするなど、被曝をできるだけ抑える工夫をしています。
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