子宮筋腫に対する新しい治療法
子宮動脈塞栓術(UAE)
Uterine Artery Enbolization
1990年頃からフランスで始まった治療で、すでに世界で約5万人以上の方に行われています。具体的には、細い管(カテーテル)を動脈内に挿入して、それを用いて子宮筋腫の栄養動脈を閉塞させる治療です。子宮筋腫は栄養を絶たれるため、大半の症例で過多月経や疼痛など筋腫による症状は改善し、子宮筋腫も約半分以下の大きさに縮小したまま、子宮は温存されます。
治療効果は高く、本来手術が必要な子宮筋腫の方の約90%で症状が改善し、手術を避けることができたと言われています。
どのような子宮筋腫に対して子宮動脈塞栓術を行うのですか?
どれくらいの期間入院するのですか?
具体的な治療法について教えて下さい。
治療後にはどのように症状がよくなるのですか?また子宮筋腫は小さくなるのでしょうか?
子宮動脈塞栓術で起こりうる合併症について教えて下さい。
治療に伴う放射線被曝が心配ですが…
治療にかかる費用はどのくらいでしょうか?
治療がうまくいかないことはあるのでしょうか?
治療する場合、どうしたらよいでしょうか?
医療法人社団 顕修会 顕修会すずらん病院
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